
企業の持つすべての情報をインテリジェンス化し、
企業価値の向上に貢献する。
Webインテリジェンスとは
企業には多くの情報が流れると共に能力の蓄積が成されていく。
「情報が蓄積され、そのストックが能力と成ることによって生まれる意義」を企業のインテリジェンスと当社は呼ぶ。
(「経営を見る眼」伊丹敬之著)
当社がWeb開発にて蓄積した情報を能力にし企業のインテリジェンスの構築から、その顧客へのアウトプットをより効果的発展的にWebを媒介として実現させることが、当社の使命である。
企業や組織の成功に貢献することが当社の使命であり、顧客を成功させることが全ての業務に優先します。また、この使命を実現するために、顧客より自分たちはWeb技術に関して進化しなければなりません。
また顧客とWin-Winのパートナー関係を実現しなければなりません。
当社の価値は次の方程式であらわされます。価値=営業・サービス力×技術力×信用力
それぞれの力の掛算が価値を生むことを肝に銘じなければなりません。
どれかの力がゼロであれば全体の価値はゼロとなります。各社員は価値がゼロとならないように価値全体を大きくするように常に心がけなければなりません。
当社の社員は、自らの技術を磨くとともに、それを人に提供することで自らのキャリアを上昇させることに意欲的でなければなりません。
そのためには以下のことに常に挑戦しなければなりません。
①常に業務のありかたに工夫すること
②社会の先端トレンドに敏感であること、
③人に教えて自分磨き
④業務の見える化・標準化に常に挑戦
⑤PDCA,検証して行動を”ただす”
⑥品質最良を常に追求する
当社の現市場ターゲットは法人のマーケティング関連市場です。
したがって社員は特にコミュニケーションに秀でることに努力をしなければなりません。
そのために常に以下を心得ます。
①当社のホームページは当社の生命線であるとし、更新などの運営レベルを常に最善にする
②お客とのコミュニケーションをいかなるモノもおろそかにせず、常に接客サービスレベルを上昇させる
当社の社員は各担当としての専門能力を高め、チームと組織と会社に貢献することで顧客と社会に貢献します。そのために常に自分の最低限の専門能力を高めることと新しいチームメンバーの能力を高めることに努めなければなりません。
最低限の専門能力は以下のモノとなります。
① 営業はお客の話を聞いて売り込む商品でなく、必要なWebソリューションの当りがつけられてなければなりません。
② ディレクターは受注金額と仕事の内容だけを聞いて、いい案件かどうか判断できなければなりません。
③ 開発担当者は、企画を聞けば求められるシステムの品質が想像できなければなりません。
④ ネットワーク担当者は、企業規模と業容を聞いて、必要なシステム構成の当りがつけられなければなりません。
⑤ 管理部門担当者は、企業規模に合わせて求められる会計と人事のレベルが想像できなければなりません。